暗号・情報セキュリティ研究室

Lab. of Cryptography and Information Security

研究室について

研究室概要

近年、コンピュータへの不正アクセスや情報漏洩は増加の一途をたどっています。ネットワークを利用した新たなビジネスの発展には、認証などの、安全な通信を保障するための技術が不可欠です。 我々の研究室では、暗号を核として、安心できる社会に貢献する情報セキュリティ技術の研究を行っています。

研究目標

暗号・情報セキュリティおよび関連技術の基礎と応用の研究

研究室の方針

  • 理論と実装を等しく重視
  • 研究者として自立
  • 積極的に学会等に参加し、成果を発表(特に海外)
  • 十分な研究環境の提供

研究室の環境

個々に広い研究スペースがあり、研究環境が整っています。一人一台、ノートパソコンが使えます。また、国内外の研究者が多く来られるため様々な意見交換を行うことが可能です。積極的に対外発表をしたい人には国際・国内会議の費用を出します。

ゼミ・研究の進め方

週1~2回:ゼミ
週1~2回:輪講
知っておくと良い授業科目:情報セキュリティ、離散構造、情報理論、通信ネットワーク
読んでおくと良い文献:初等整数論、ネットワーク

卒業後の進路

セキュリティ分野を強化しようとしている企業からのニーズは大変多くなってきております。先輩は、日本を代表する企業、研究所、大学、官庁などだけではなく、広く海外でも活躍し、社会の発展を支えています。

連絡先:岡本栄司

Eメール:okamoto(at)risk.tsukuba.ac.jp